大手企業でもめんどくさいことがある

私が在籍していたある大手企業では、契約社員と正社員の軋轢が
あり、これもまためんどくさい話です。
この企業、日本でも多くの契約社員を雇用して事業を進めている
関係で正社員と契約社員のトラブルが大なり小なりあるのです。

一旦できた溝を埋めるのは大変です。
トラブルは大きくなり、経営課題になってきているようです。
私がいた子会社ではそれほどでもありませんでしたが、私といっ
しょに仕事をしていた正社員の女性は、徒党を組まれてはじきだ
されていました。

それでも本人はわりとケロットしていたので、間に入る私は助か
りましたが、社員間の相性はなかなかむずかしいものがあります。
私も唯我独尊タイプで干されるほうですからよくわかります。
もっとも、私は意識的にやっているところもありますが。。。

要は、ベタベタする関係が嫌なのです。
属人的関係=比較的嫌な関係
私は、属人的に仕事を進めるより、ビジネスライクに仕事をやれ
ば、というスタイルです。
ビジネスライクにやると、結構、人から嫌われますが。。。

その点、ソニー子会社は、私のスタイルにぴったりでした。
ただし、採用してくれた社長がいる間だけでしたが。。。
社長が変われば、やはり、人間関係がごろりと一蹴され、むずか
しい立場に追いやられます。
採用してくれた社長が、ビジネスライクだっただけで、私は、こ
の社長と属人的だったのかもわかりません。

今のように比較的人間関係を気にしないでできるひとりでやる仕
事が、私にはぴったりでしょうか。

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