かなりやっかいな隣国

私は、かなり前に隣国中国の発展によって日本経済はこれからも
順調に推移するだろうと、記しました。
ここへきてこのような希望的観測は吹き飛びました。
中国は、経済大国になりましたが、他方、軍事大国化も顕著です。
今般の台湾周辺における軍事演習などをみると、いずれ台湾併合
のたに軍事力を行使するのではないか、と疑心暗鬼になります。

もっとも、中国からすれば軍事力など行使させず一体化を図りた
いところでしょうか。
今後、台湾の人たちがどのような選択をするかで、この地域の情
勢は大きく変わることになります。
南シナ海、香港、台湾、そして次は。。。

日本にとってもっとも近い隣国が強大な軍事大国になることは、
台湾のみならず日本の将来をも大きく変化させることになるので
はないでしょうか。

個人においても相応の覚悟が問われる時代へはいったということ
です。
覚悟なき私のような人間にははるかにむずかしい時代だ、と言え
ます。
運がよいことと言えば、あと10数年もすれば寿命が尽きるとい
うことくらいでしょう。

それにしても子や孫の時代を思うと、日本の将来は経済的にも厳
しく、軍事的な覚悟も必要になることは間違いないでしょう。
それにしても、ゆうつな時代がやってきそうですが。。。

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