固定観念

よい企業はあるのか

結論から言えばないでしょう。
どのようにすばらいしい企業といわれているところでも企業を運
営するのは人です。
経営者がすばらしい人でも、役員や従業員がすべてすばらしいわ
けではありません。
反対に、経営者はあまりよろしくない人でも、そこで働く人たち
はすばらしいという場合が、少なからずあるでしょう。

企業で働くということは、人が企業活動を支えているということ
です。
先ず、その前提に立っておくことが必要でしょうか。
私も世間では非常に評判がよい企業で働きましたが、中身は、や
はり人間次第というほかありません。
世間で評判が悪い会社は、まさに評判どうりでした。

かりに世間で評判がよい企業へ入社したとしても過大な期待をも
たないことです。
とにかく自ら学ぶことが基本でしょうか。
しかも、学びは、自分の視点をもって広く学ぶべきではないか、
と考えています。

昨日、あるテレビ番組に広津留すみれさんの母親が出演されてい
ましたが、固定観念がこれほどない人をはじめてみたような気が
します。
だからこそ、地方の公立高校からハーバード大学へ進学させるこ
とができるのだと思います。

広津留さんの母親に比べれば、比較するのも恐れ多いですが、私
などは固定観念の塊です。
感服。。。

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