失言と失態ばかりだったような。。。

辞書によれば、「失言」とは、言うべきではないことを、うっか
り言ってしまうこと、「失態」とは、失敗して体面を失うこと。
また、面目を損なうようなしくじり、だそうです。
私はしばしば失言や失態をしてきましたが、失言は、自分で考
ていることが言葉になるようです。
意識しようがしまいが、日ごろから自分が思っていることは、そ
う簡単に変えることができません。

言葉や行動、あるいは考え方など、その人が生きてきたそのもの
ではないでしょうか。
むしろ、言うべきでないことは、社会的な秩序を学びながら社会性
を踏まえて自分の発言する必要があるなど、相当な訓練(学校や社
会でよくお勉強して)を受けておかなければ容易ではないでしょう。
私のように学校でも社会でもあまりよく勉強できていないタイプに
はなかなかむずかしいことでした。

しかも社会は急速にその秩序を変えようとしている今日、私のよ
うな人間にはかなりの苦労があります。
それでもなんとかやってこれたのは、私のまわりにいた優秀な一
部の先輩や部下たちのおかげです。
一部の年配者を除けば、若い人たちといっしょに仕事をしている
ほうが、よほど本音で楽しく仕事ができました。

私が、そもそも人間関係が苦手なのは、小学生時代の先生との会
話にもありました。
なにか、先生と生徒の関係に不自然さを感じるのです。
先生の言うとおりにする子が良い子。
なんだか、私には気持ちが悪いのです。

そのように感じている自分は、今日まで当時と同じ気持がずっと
続いていますが、社会からみれば失言や失態のオンパレード状態
だったでしょう。
だからこそ、あまり社会とかかわりをもたないのかもわかりませ
ん。
本質は、ただのめんどくさがりやだと、思いますが。。。

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