突き刺さるくらい痛い目にあう

先日、所要で横浜に行く機会があり、いつものように近くの高速
入口から道路へ入ると、いきなり渋滞にはまってしまいました。
次の出口ででればよかったのですが、たいしたことなかろう、と
考えたのが運の尽き。

わずか10㎞をなんと1時間半。
呆然として車内に取り残された感じでしょうか。
さらに車が動かない恐怖。
それにしてもトラックなどを運転して仕事をしている人たちは、
毎日、なんらかの渋滞にはまっているのでしょうが、本当に大変
なことだと思います。

生産性も上がらず、人間の精神的な負担は増大し、事故処理をす
る人たちにも多くの影響を与えています。
誰しもが、少しだけ余裕をもって活動できれば、とふと考えてし
まうのは、私だけでしょうか。

普段、道路情報をみてでかけるのですが、この日は、情報を確認
しないで高速道路へいってしまいました。
これまで一度もこのような経験をしたことがなかったのですが、
例えば、渋滞を確認すれば300㎞のところを500㎞かけてでかけ
るくらいの渋滞、混雑嫌い、今回本当に痛い目にあいました。

すぐにスマホに渋滞情報アプリをいれ、暇なときにみてみると、
同じ場所でしばしば事故があることがわかりました。
人生でも同じですが、一度や二度、自分に突き刺さるくらい痛い
目にあっておくことは大事なことのようです。

人間はよくできたもので、体が覚えてくれます。
次は失敗しないでしょう。
でも、新たな失敗が続くのが人間なのかもわかりません。

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